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    3月11日付Billboard Hot 100
    category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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      今週も鬼のように忙しく、ただただ時間が過ぎていくだけだった・・・。

      前々時間ないですねぇ。

      なんか最近美味しいお店をいくつか紹介してもらってて、行きたい店リストがかなり溜まってきてるんですよね。

      美味しいもんでも食べないともうやってられません(笑)

      でも相変わらず音楽を聴く時間だけはなんとか確保してるので、その辺は優先順位の問題でしょうか。

      多分新しい音楽を追いかけなくなったら死ぬみたいな、マグロ的な生態ですね自分は。

      行きたいお店の一つがマグロ料理専門店だったので、頭の中がマグロでした(笑)

      すいません。

      くだらないことはさておき、今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょうか。

      まずはシングルチャートから。

       

      1(1). Ed Sheeran 「Shape of You」

      2(3). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

      3(2). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

      4(7). Bruno Mars 「That's What I Like」

      5(5). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

      6(11). The Chainsmokers 「Paris」

      7(8). Rihanna 「Love On the Brain」

      8(4). Katy Perry feat. Skip Marley 「Chained to the Rhythm」

      9(10). Big Sean 「Bounce Back」

      10(6). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

       

      今週も1位はEd Sheeranの「Shape of You」がキープで5週目!

      いよいよアルバム「÷」も今週リリースとなり、さらに勢いを増していきそうですね。

      そして4位に上昇中なのがBruno Marsの「That's What I Like」です。

       

      今週ビデオが公開されました。

      彼の新作「24K Magic」はどの曲もそうなんですが、この曲も随所にブラックミュージックのオマージュのような部分が隠されてますよね。

      90s初期のR&Bの香りだったり、あと自分は00s中期のR. Kelly的な匂いも感じましたね。

       

      この「I'm A Flirt」とか、リズムの取り方が近いと思うんですよね。

      それで思ったんですがやっぱりR. Kellyってブラックミュージック界にとって大きい存在だなぁと。

      彼が90年代に出てきてヒット曲バンバン出してた頃も凄いんですが、個人的には2000年代に入ってラップと歌の中間みたいなフロウの歌い方を確立させた功績はデカいと思いますね。

      この曲の後半の彼のパートとか、あとは「Ignition (Remix)」とかがそうですね。

      最近ではDrakeとかFutureとかTy Dolla $ignなんかもそうですが、ラップと歌を両立させてるみたいなラッパー・シンガーも多いですが、R. Kellyの影響はやっぱりあると思いますね。

      今回のBruno Marsのこの曲もその影響を感じました。

      トップ10外の注目曲は先週93位から今週一気に12位まで順位を上げてきたKygoの「It Ain't Me」です。

       

      彼はちょっと前からJustin Bieberの「What Do You Mean?」のヒットによって知られるようになったトロピカルハウスと称されるジャンルの中心人物みたいな存在ですね。

      世界的に人気があるんですが、今回の曲ではそのJustinの元カノでもあるSelena Gomezをフィーチャーしてます。

      自分は正直この手の曲は全部同じように聴こえてしまうかなと思ってて、この曲も然りです(笑)

      大体曲の展開とか一緒でしょ?と思ってしまうんですが、ファンは多いみたいですね。

       

      アルバムチャートですが今週はFutureの新作その名も「FUTURE」が初登場で1位です。

       

      ラッパーの中でもトップクラスで仕事量の多いFutureですが、今回は自分の名前をタイトルにするという気合の入れっぷりです。

      彼のハードな部分を前面に出したような、かなりトラップ色の強いサウンドでしたね。

      最近はMigosのヒットなんかもあってトラップがかなり知られるようになってきましたが、その第一人者の一人がFutureですよね。

      とにかく自身の作品の多さもハンパじゃないですし、客演も膨大な数をこなしてます。

      最近ではAriana GrandeやMaroon 5の曲にも参加してたり、ジャンルの垣根を越えて彼が求められてる気がします。

      そしてそんな彼の次なる新作「HNDRXX」がなんともうリリースされました!

      1週間に2枚のフルアルバムってどういうことなんでしょうね?

      こちらの作品も聴きましたが、こっちはかなりメロウなサウンドというか彼の初期の頃を思い出させるような音でしたね。

      聴きやすさで言うと断然「HNDRXX」の方でしょうね。

      来週の1位最有力候補です。

       

      本日のBGM:Will Heard 「Beep Me」

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      3月4日付Billboard Hot 100
      category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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        疲れが溜まったのか、久々に体調を崩してます。

        なんか花粉症っぽい症状も重なって、色んなやる気が削がれてます。

        書きたい事いくつかあるんですけどねぇ。

        時間がないなぁ。

         

        では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

        まずはシングルチャートから。

         

        1(1). Ed Sheeran 「Shape of You」

        2(3). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

        3(2). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

        4(ー). Katy Perry 「Chained to the Rhythm」

        5(7). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

        6(5). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

        7(37). Bruno Mars 「That's What I Like It」

        8(13). Rihanna 「Love On the Brain」

        9(16). The Weeknd feat. Daft Punk 「I Feel It Coming」

        10(6). Big Sean 「Bounce Back」

         

        今週も1位はEd Sheeranがキープで通算4週目!

        今年最大級のヒットソングになりそうですね。

        そして今週は先日開催されたグラミー賞絡みの楽曲が軒並み順位を上げてきています。

        7位にはBruno Marsの「That's What I Like It」が一気に来ましたね。

         

        この映像はグラミー賞ではなく、今週開催されたBRIT AWARDSでのパフォーマンスなんですが、グラミー賞の時もかなり盛り上がってましたね。

        特に女性たちはウットリした感じでしたね。

        9位もグラミー効果でThe WeekndとDaft Punkの楽曲が急上昇。

        この曲は個人的に去年のベストソングの内の1曲だと思うぐらい好きな曲です。

        そして8位にはグラミーでは無冠に終わったRihannaの「Love On the Brain」が入ってきましたね。

        オーセンティックなソウルバラード調の曲なんですが、やっぱり彼女の声がいい味出してますよねぇ。

        Rihannaはこれで通算30曲目のトップ10入り!

        これはMichael Jacksonを抜いて歴代3位の記録!

        彼女より上はもうMadonnaとThe Beatlesだけみたいですね。

        さらに先週紹介したKaty Perryの新曲「Chained to the Rhythm」が初登場で4位です。

         

        先日ビデオも公開となり、来週以降も上位争いに加わってきそうです。

        数年前の無双状態の時期と比べるとさすがに勢いは衰えたかなと思うんですが、彼女はやっぱり優れたヒットメイカーだと思いますね。

        時代の先を行くとか、新しいサウンドを生みだすとか、決してそういうタイプではないんですが、その時代のかゆい部分というか絶妙に気持ち良い部分をつつくのが上手いなぁと思います。

         

        アルバムチャートですが、今週シングルの方でも2位にランクインしているZaynとTaylorの曲も収録されている「Fifty Shades of Darker」のサントラが初登場で1位です。

        そしてこちらでもグラミー賞の効果が表れてます。

        2位にはパフォーマンスが好評だったBruno Marsの「24K Magic」が先週の7位から上昇。

        6位には主役となったAdeleの「25」が先週の21位から一気にジャンプアップ。

        さらに9位にはAdeleとの争いも含めこの日のもう一人主役、Beyoncéの「Lemonade」が先週の33位からこちらもジャンプアップしてきました。

         

        今週はリリースがメチャクチャ多かったんですよね。

        中でもDirty ProjectorsとThundercatの新作は今年を代表する傑作だと思います。

        さらにはFutureやSteve Lacy、Vagabonと自分が楽しみにしていた作品が続々とドロップされていて、全然ついていけません。

        それは3月になってもそうで、毎週のように注目作がリリースされるのでまた忙しい日々になりそうです。

        あぁ、一日ぐらいじっくり家で音楽に浸る日を作りたい!

        移動中とか空き時間とかで聴く事が多いので、ちゃんと深く味わえてないんですよね。

        年度末近くは毎年こんな感じなので、早く落ち着きたいですねぇ。

         

        本日のBGM:Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos 「Slide」

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        2月25日付Billboard Hot 100
        category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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          まだグラミーのモヤモヤが音楽界全体に流れてるなぁと感じるこの頃。

          Beyoncéが主要部門を獲れなかったことで、結構大きな波紋が広がってますね。

          特に黒人アーティストたちからはネガティブな声がとても多いようで。

          実際ここ何年も黒人アーティストの作品はR&Bやラップ部門は別にして、主要部門はほとんど獲れてないですからね。

          受賞したAdele自身にBeyoncéの方がふさわしいと壇上で言わせてしまうというのはいかがなもんなんでしょうね。

          Adeleは非常に才能のあるアーティストだし、「25」も悪くない作品だと思います。

          本来は受賞した喜びをスピーチすべき場で彼女にああいう風に言わせてしまうグラミー。

          やはり賞の選考をする会員の多くが白人で、さらに高齢者というのが要因ですよね。

          これはアカデミー賞でも同様の問題が何年も前から言われていて、権威と呼ばれるからにはそれなりに時代性というものもきちんと反映してほしいなと思いますけどね。

          少なくともここ数年でリリースされた黒人の傑作はほぼ無冠です。

          Kanye Westの「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」「Yeezus」、Frank Oceanの「channel ORANGE」「Blonde」、Kendrick Lamarの「good kid, m.A.A.d city」「To Pimp A Butterfly」、そしてBeyoncéの「BEYONCÉ」「Lemonade」。

          まぁ挙げればまだまだあるんですが、こういう何10年に1枚レベルの傑作がほとんど評価されてないというのは本当におかしいなと思います。

          トランプが大統領選に勝った時も感じましたが、アメリカという国は白人の保守層がなんだかんだで多くて、そういった人たちが力を持ってるんだと。

          それは音楽界も決して例外ではなくて、どれだけ黒人アーティストが素晴らしい作品を作ろうが、それは白人の人には伝わらない。

          悲しいけどそれが現実なんですよね。

          だからこそ今回のグラミーはその流れを変える大きなチャンスだったんですが。

          来年こそは、ともう何年も思ってるんですがその日は来るんでしょうかね。

           

          では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

          まずはシングルチャートから。

           

          1(1). Ed Sheeran 「Shape of You」

          2(2). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

          3(3). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

          4(ー). Lady Gaga 「Million Reasons」

          5(4). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

          6(15). Big Sean 「Bounce Back」

          7(5). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

          8(10). Alessia Cara 「Scars to Your Beautiful」

          9(6). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

          10(11). The Chainsmokers 「Paris」

           

          今週も1位はEd Sheeranの「Shape of You」がキープで通算3週目。

          グラミーでのパフォーマンスも見事でしたね。

          そして4位にはスーパーボウルのハーフタイムショーの影響でLady Gagaの「Million Reasons」が急上昇してきました。

           

          こういう曲を聴くと、彼女がソングライターとしても非常に優秀なんだなと改めて思わされますよね。

          アルバム「Joanne」はこれまでと作風がガラッと変わったこともあって、結構戸惑った人も多かったようですが自分は結構好きです。

          これまでのGagaのサウンドもカッコよかったですが、正直賞味期限はやや早めな印象。

          でも今作は長い間聴き続けられそうというか、むしろそういう風に聴く事でで良さが分かるアルバムなのかなと思います。

          6位にはBig Seanの「Bounce Back」が上がってきましたが、これは後ほどアルバムの時に。

          ちなみにLady Gagaの「Joanne」が2位に、そして2008年の「The Fame」が6位に、それぞれハーフタイムショーの影響で急上昇しています。

          ここで来週上位でランクインしてきそうな曲を紹介しておきましょう。

          Katy Perryの新曲「Chained to the Rhythm」です。

           

          ディスコ調のダンサブルなポップスに絶妙なダンスホールレゲエの味付けが加わった楽曲で、もうヒット間違いないだろうという感じですね。

          それもそのはずプロデュースはMax Martinで、作曲にはSiaも参加してるという超強力体制。

          そしてBob Marleyの孫であるSkip Marleyをフィーチャーしていて、この辺はトランプ政権への反抗心を形にした感じですよね。

          実際歌詞にも居心地の良い場所にいて麻痺してるけど今はそんな場合じゃないなんて表現もあります。

          グラミーでも「壁」をテーマにしてこの曲をパフォーマンスしてましたが、最後はその壁を破壊して黒人であるSkip Marleyと手を取り合ってましたね。

          Katy Perryって実は両親が熱烈な共和党支持者で、そんな両親に嫌気がさして「I Kissed a Girl」なんて女性同士のキスの歌を歌ったくらいからもうほぼ絶縁状態なんだそうです。

          それでKaty自身は完全に民主党のヒラリーの支持者で、去年の大統領選でも熱烈に応援してたんですが結果はご存知の通りで。

          それを受けてのこの曲なんですよね。

          グラミーでのパフォーマンスの後、彼女の親友でもあるRihannaが一際大きく拍手をしていたのが印象的でしたが、バルバドス出身のRihannaやジャマイカがルーツのSkip Marleyからしてみると、トランプの掲げる移民排斥というのは由々しき問題なんですよね。

          この曲がヒットすることでそういう問題にも関心が増えればいいなと思います。

           

          アルバムチャートですが、先ほどもチラッと触れたBig Seanの新作「I Decided.」が初登場で1位を獲得しています。

           

          この人ラッパー・アーティストとしてのポジションが、今一つパッとしないなぁという印象なんですよね。

          今作も見事に全米1位だし、何曲かヒット曲もあるし、低音ボイスで早口で畳みかけるようなラップスタイルもまぁ個性があるし、個人的には好きなラッパーなんですが、ただ何かが足りない感じというか。

          Ariana Grandeと付き合ってたとか、今はJhené Aikoと付き合ってるとか、そういうゴシップ的な話題の方が先行しちゃうというのも大きいのかもしれないんですが。

          今作も悪くないんですが、何かテーマみたいなものが大きく一つあったらもっと良いのになと思いましたね。

          彼はKanye Westのレーベルのアーティストなので、Kanyeの影響というのをモロに受けてるんですよね。

          だからKanyeの新作にも参加してたMetro Boominが参加してたり、かなりKanyeのカラーが強く出てるなぁという印象でした。

          あとは数年前の曲で「Control」という曲があるんですが、その曲に参加してたKendrick Lamarのバースがあまりにも強烈で、正直Big Seanの曲って気付かない人もいたり、何かと主役の座を食われるという印象もあるんですが今作でもそうでした。

          というのも今作の収録曲に「No Favors」という曲があるんですが、それに参加しているのがEminem。

          もうね、Eminemのラップがマジでハンパじゃないくらいカッコいいんです!

          トランプをもうこれでもかというくらいこき下ろしてる歌詞なんですが、その言い回しとかライミング含めて、Eminemのラッパーとしての凄さを凝縮させたみたいなラップがとにかく強烈なんですよね。

          実際このアルバムで一番話題になってる曲もその「No Favors」なんですが、またしてもBig Seanは主役を食われる形になってしまってます(笑)

          まぁその辺も愛しやすい存在なんですが、なんか若干かわいそうですよね。

          サウンド自体は中々聴きやすいし、現行のヒップホップサウンドのど真ん中みたいなアルバムになってるのでぜひチェックしてほしいなと思います。

           

          本日のBGM:Big Sean feat. Eminem 「No Favors」

           

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          2月18日付Billboard Hot 100
          category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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            なんか雪がちらつくかもというくらい寒いみたいですね。

            今日は久々にもの凄い高級なお店に行くので今からちょっと緊張。

            自分より年下の人がいない環境で食事をするのって、自分は割と平気な方なんですが、それでもお偉いさん何人もに囲まれるのはさすがに気が引き締まりますよね。

            寒さと緊張で今日の夜は震えそうです。

             

            今週はスーパーボウルがありましたね。

            とにかく試合がめちゃくちゃ面白くて、史上初めて延長戦に突入するなど本当に目が離せなかったですね。

            結果はペイトリオッツが制したんですが、両チームともお見事な戦いぶりでした。

            そしてやはり話題になったのがLady Gagaによるハーフタイムショー。

             

            特にゲストもなく彼女とダンサー、そして会場のファンが一体となったパフォーマンスが見事でしたよね。

            ワイヤーをつけての屋上からの登場やステージングも凄かったですし、さすがのエンターテイナーぶりでした。

            ここ数年はColdplayやKaty Perry、Bruno MarsやBeyoncéなど、どんなに大物でも必ずゲストが参加してました。

            去年はBeyoncéとBruno Mars、Katyの時はLenny KravitzとMissy Elliott、Brunoの時はRed Hot Chilli Peppers、そしてBeyoncéの時はDestiny's Childの復活がありました。

            そういう意味ではLady Gagaはダンサーはいたものの、一人で魅せ切りましたよね。

            物足りなかったとかいう意見もあるようなんですが、個人的には良かったと思います。

            ただ、最新のアルバム「Joanne」からの曲が「Million Reasons」だけだったのが気になりましたね。

            もっと言うと「ARTPOP」からは1曲もなし。

            やっぱり「The Fame」や「The Fame Monster」、「Born This Way」の曲が中心で、彼女のキャリアはまだ10年にも満たないんですが、「往年のヒット曲」をやってる歌手みたいな印象になってしまったのが少し残念でした。

            「Perfect Illusion」とかステージ映えすると思うんですけどね。

            見応えのあるパフォーマンスなのは間違いないんですが。

             

            では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。。

            まずはシングルチャートから。

             

            1(2). Ed Sheeran 「Shape of You」

            2(1). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

            3(5). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

            4(4). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

            5(3). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

            6(7). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

            7(8). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

            8(9). Drake 「Fake Love」

            9(6). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

            10(10). Alessia Cara 「Scars to Your Beautiful」

             

            今週は先日まで来日していたEd Sheeranの「Shape of You」が返り咲きで1位!

            やっぱりビデオが公開されたのも大きかったですかね。

            なんか来日中にたまたま日本に来てたJustin Bieberと会ったらしくて、カラオケに行って一緒に「Love Yourself」を歌ったなんて話題もありまして。

            Justinはピコ太郎とソフトバンクのCMの撮影だったのかな?

            そして3位にはZaynTaylor Swiftのコラボがジワジワと上昇してきました。

             

            こちらもビデオが公開になりポイントが伸びてますね。

            この曲のレコーディングは、2人がまったく顔を合わせることなく行われたようで、それぞれ録音したものをデュエットっぽく合わせたんだそう。

            このビデオでも2人は別々に撮影したのかほとんど絡みはないですね。

            上位2曲が強いので3位から上に上がるのは中々厳しいですが、どこまで行けるでしょうかね。

             

            アルバムチャートはMigosの新作「CULTURE」が初登場で1位を獲得しています。

             

            このアルバム、最近結構聴いてます。

            なんか妙にハマるんですよね。

            Migosの面白さはやっぱりクセのあるラップスタイルですよね。

            トラップ風のトラックに乗っかる独特のリズムの取り方のライミングとアドリブ。

            このアドリブというか合いの手というか、これがもの凄い耳に残るんですよね。

             

            この動画がかなり分かりやすいと思うんですけど、「WHOO」とか「BLAH」とか「SKRT」とか、こういうアドリブがやたら多いんですよね。

            全然深い意味はなくてほぼ響きなんでしょうけど、この辺がMigos独自のサウンドになってるのが面白いんですよね。

            いわゆる若者言葉的な感じで新しく言葉を作っちゃう感じとか、サウンド的にも現在のヒップホップシーンを引っ張っていくようなオリジナリティとフレッシュさがあって、最近のヒップホップのアルバムでは一番好きですかね。

            今後も注目していきたい存在です。

            そして3位にはKehlaniのデビュー作「SweetSexySavage」が入ってきてます。

             

            このアルバムも最近よく聴いてますね。

            彼女は現在21歳のR&Bシンガーなんですが、かなり紆余曲折あった人でして。

            というのも父親は彼女が生まれてすぐに亡くなってしまい、母親は薬物依存。

            叔母に預けられるかたちで育ったそうで、その後オーディション番組を機に注目を集めるようになります。

            ただその後もPARTYNEXTDOORとの交際を経て、別れた後自殺未遂をするなどかなり凄い人生を歩んでます。

            2015年にミックステープを発表してるんですが、これがかなり素晴らしくて高い評価を得ていて、今回満を持してアルバムデビューというわけなんですよね。

            元々ダンサーだったこともあってか、かなりダンサブルでポップなアプローチになっていて、ここ数年のヒップホップを通過してきた世代ならではのサウンドだなという印象でしたね。

            収録曲の多くをPop & Oakが手掛けているんですが、どこか90sR&Bの匂いを忍ばせてる感じが彼ららしくて好きですね。

            AaliyahやTLCの影響が結構強いみたいです。

            歌詞の内容もシリアスなものからポップなものまで幅広くて結構面白いです。

            まだ聴いていない方はぜひチェックしてみてください。

             

            本日のBGM:Dirty Projectors feat. D∆WN 「Cool Your Heart」

             

            comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
            2月11日付Billboard Hot 100
            category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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              もう2月になっちゃいましたねー。

              だいぶバタバタして中々ゆっくりする時間もないんですが、最近はアジア料理にハマってます。

              ベトナム、タイ、インドネシア、シンガポールなどなど、東南アジア系の国の料理が好きですねぇ。

              大抵パクチーが入ってるんですが、最近好きになってきました。

              あとは結構辛い料理も多くて、ビールによく合うんですよね。

              こういうのにハマりだすとしばらくそればっかり食べてしまうタイプです。

               

              あと、サマソニのラインナップ第一弾がリークする形で明らかになりましたね。

              ヘッドライナーはCalvin Harris。

              そして5 Seconds of Summer、Phoenix、Royal Blood、Charli XCXなどなど。

              うーん(笑)

              苦しいメンツですねぇ・・・。

              まぁ去年はRadioheadがドーンと構えていたものの、その他はそこまで惹かれるメンツはいなかったのが正直なところ。

              それでもThe 1975やMark Ronson、Cashmere Cat、KING、MØなど、それなりに時代性を感じさせるメンツも揃っていて悪くはなかったかなという印象でした。

              まだ第一弾ですし、Hostess Club All-Nighterもあるでしょうからそこまで悲観的ではないんですが、それにしても微妙ですね。

              このままだったら行かないかなぁ・・・。

               

              さらに今朝になって話題を独占してるのがBeyoncéの第2子妊娠!

              しかも双子みたいです!

              いやぁおめでたいですね。

              去年「Lemonade」でJay Zとの夫婦危機をカミングアウトしましたが、本当にちゃんと乗り越えていたんですね。

              ただ彼女今年4月に開催されるコーチェラフェスでヘッドライナーとして出演するはずなんですが、大丈夫なんですかね?

              さすがに身重の状態でライブはきついでしょうからね。

              なにはともあれ嬉しいニュースです!

               

              では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

              まずはシングルチャートから。

               

              1(1). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

              2(2). Ed Sheeran 「Shape of You」

              3(4). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

              4(6). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

              5(8). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

              6(3). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

              7(9). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

              8(5). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

              9(11). Drake 「Fake Love」

              10(13). Alessia Cara 「Scars to Your Beautiful」

               

              今週もMigosが1位をキープで3週目。

              アルバム「Culture」もリリースされて来週以降も強さを見せそうです。

              そして2位には現在来日中のEd Sheeranの「Shape of You」がこちらもキープ。

               

              不思議なビデオも公開されてこちらも強そうですね。

              そして10位にはAlessia Caraがランクアップしてきました。

               

              以前にも書きましたが、ありのままが美しいということを歌っているメッセージソングですよね。

              まぁよくある感じです(笑)

              トップ10外での注目曲ですと、今週18位とジワジワ上昇中のThe WeekndとDaft Punkの「I Feel It Coming」ですね。

              いよいよ近づいてきたグラミー賞授賞式ですが、パフォーマンスを行うアーティストが徐々に明らかになってきました。

              その目玉とも言えるのがこの2組の共演です。

              Daft Punkは3年振りの表舞台ですね。

              他にもAdele、Bruno Mars、Alicia Keys、そしてA Tribe Called QuestとAnderson .Paakの共演などが決定しているようです。

              いやー楽しみですね。

               

              アルバムチャートはそのThe Weekndの「Starboy」が今週も1位をキープで通算5週目。

              そして2位には久々John Mayerの新作EP「The Seach for Everything:Wave One」が入ってきてます。

               

              今回かなり好みなサウンドなんですよねー。

              最近はフォークやブルースな路線だったJohn Mayerでしたが、わりと初期の頃に近いポップな感じですね。

              彼らしいとてもシンプルで良いメロディーでイイ感じです。

               

              本日のBGM:Kehlani 「Undercover」

               

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              2月4日付Billboard Hot 100
              category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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                今週は何だか忙しいです。

                バタバタと動きながらも音楽はちゃんと聴いてるんですが、それにしても今週は凄い!

                Julie Byrne、Cloud Nothings、Ty Segall、Japandroids、Kehlani、Ariel Pink & Weyes Blood、Matt Martiansなどなど。

                チェックしたい新譜が多すぎて渋滞しております。

                今月は本当に凄かったですね。

                ただこれが2月、3月と続いていきそうなんですよね。

                2月もSamphaやDirty Projectorsが控えてますし、3月もSpoonやReal Estate、Kelly Lee Owensなどかなりのリリースラッシュ。

                2016年が特別に凄かったわけではどうやらなさそうですね。

                合間を見て聴いていきます。

                 

                では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

                まずはシングルチャートから。

                 

                1(2). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

                2(1). Ed Sheeran 「Shape of You」

                3(3). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

                4(5). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

                5(4). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

                6(10). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

                7(ー). The Chainsmokers 「Paris」

                8(12). Zayn & Taylor Swift 「I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)」

                9(8). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

                10(7). Bruno Mars 「24K Magic」

                 

                今週は先週初登場で1位だったEd Sheeranは2位に後退し、Migosが返り咲きで1位です。

                ストリーミングがかなり強いので来週以降もまだまだ伸びそうです。

                そして7位にはThe Chainsmokersの新曲「Paris」が初登場で入ってきました。

                 

                ゲストは迎えずに自分たちだけで歌も担当してますが、まぁいつもの感じです。

                厳密に言うとEmily Warrenという女性シンガーも参加してるんですけどね。

                「Closer」がこれだけヒットしていて、次のシングルで敢えてガラッと作風を変える必要もないのかもしれませんが、このままだと次第に飽きられていってしまうでしょうね。

                そもそもなんでこんなに売れてるのかよく分からないんですが(笑)

                トップ10外で注目なのは今週32位に上昇中のKYLEですね。

                 

                iSpy」という曲なんですが、これ英語圏では結構メジャーな絵本のことで、ヒントを基に謎解きをしていくというような内容なんですよね。

                それに引っ掛けて、インスタグラム内でカワイイ女の子を「iSpy」を読み進めるみたいに探していくというような曲になってます。

                若さと馬鹿さが絶妙な曲ですね。

                この曲はLil Yachtyとの共作で最近の流行でもあるゆるーい感じのトラックがクセになりますね。

                同じくLil Yachtyが参加してるD.R.A.M.の「Broccoli」なんかと近いですよね。

                今後こういったサウンドがもっと増えていくかもしれませんね。

                 

                アルバムチャートですが今週もThe Weekndの「Starboy」が1位をキープ。

                そして2位にはThe xxの新作「I See You」が入ってきました。

                 

                最近とてもよく聴いているアルバムですね。

                彼らがここまで上位にランクインしてくるのは初めてじゃないでしょうか。

                前2作と比べても非常にポップなサウンドになっているのは間違いないんですが、彼らのカラーもちゃんと残されていてそのバランスが絶妙でしたね。

                Jamie xxのソロがあってからの作品というのも大きかったかなと思います。

                こういうスケールアップの仕方はインディーロックバンドとしては理想的な形かなと思いましたね。

                初期からのファンからしてみると、陰鬱でミニマルなサウンドがポップになってしまったと嘆いてしまうのかもしれませんが、さすがに3作目ともなると多少の変化は必要ですよね。

                その変化の具合がこのアルバムは非常に素晴らしいなと感じました。

                例えばHall & OatesやSade、Drakeなどのサンプリングも、これまでの彼らのサウンドからするとありえなかったことだし、冒頭の「Dangerous」の攻撃的なホーンの音色も一歩間違えるとやりすぎなほどのインパクトがありました。

                それを上手くバランス取っているのがOliverとRomyの声ですよね。

                切なくて悲しくて孤独感を漂わすように響く2人の声。

                この2人の声の存在がある限り、The xxとしてのカラーは決して濁ることがないのかなとも思いましたね。

                まだしばらくは聴きこみたいなと思う作品です。

                 

                本日のBGM:Thundercat「Show You the Way feat. Michael McDonald & Kenny Loggins」

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                1月28日付Billboard Hot 100
                category: Billboardチャート | author: hashimotosan
                0

                  なんか今日東京でも雪降るみたいですね。

                  やだなー。

                  そしてトランプ大統領の就任式があります。

                  やだなー。

                  アーティスト達が就任式に参加したからず、誰が歌うのか注目されてましたが、カントリー歌手のToby Keith、ロックバンドの3 Doors Down、そして黒人のR&BシンガーのChrisette Micheleが参加するようです。

                  これが中々大きな波紋を呼んでます。

                  ChrisetteはJay ZやNaSとなんかも共演したことのあるシンガーで、やはりトランプ反対派と見られていました。

                  それが一転して式に参加となると、一気に批判の声が強まってるんですよね。

                  Kanye Westもトランプと会っただけでかなりの批判がありましたからねぇ。

                  こういうのがあと最低でも4年は続くと思うと辟易します。

                  やだなー。

                   

                  そしてそんな歴史的転換点とも言える日に、GorillazArcade Fireという大物バンドが相次いで新曲を発表しました。

                   

                  Hallelujah Money」というタイトルで、トランプタワーのエレベーターでマーキュリープライズを獲ったBenjamin Clementineが歌うというかなり衝撃的なビデオになってます。

                  Gorillazは約6年振りの新曲です。

                  今年リリースが噂されてる新作の内容はこの曲同様かなり政治的なものになりそうですね。

                  そしてArcade Fireも約4年振りの新曲「I Give You Power」を発表しました。

                   

                  公民権運動家としても活動しているシンガー、Mavis Staplesをフィーチャーした曲で、こちらの曲もトランプ政権を批判した内容になっています。

                  彼らの新作アルバムも今年のリリースが期待されていて、もうほぼ完成したという話もあるみたいです。

                  その新作には今回の新曲は収録されないようですが、政治色がどれほど加わっているかも含めて非常に注目ですね。

                  こういった曲を聴くと、やはりこれからのアメリカの音楽は「自由」とか「団結」なんていうワードがテーマになってくるのかなと思います。

                  アーティストの多くがトランプを支持していないわけですから、こういうアンチな姿勢の楽曲が増えて然るべきなんですが。

                  音楽と政治は切っても切れない関係だと思うので、トランプが大統領に就任することによってどのようにアーティスト達がそれに向き合っていくのかというのも興味深いところではありますね。

                   

                  では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

                  まずはシングルチャートから。

                   

                  1(ー). Ed Sheeran 「Shape of You」

                  2(1). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

                  3(2). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

                  4(4). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

                  5(3). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

                  6(ー). Ed Sheeran 「Castle On the Hill」

                  7(5). Bruno Mars 「24K Magic」

                  8(7). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

                  9(6). Ariana Grande feat. Nicki Minaj 「Side To Side」

                  10(10). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

                   

                  というわけで今週は先週取り上げたEd Sheeranの新曲「Shape of You」が初登場で1位を獲得しました!

                   

                  「Thinking Out Loud」など大ヒット曲が数多くあるEdですが、シングルでは意外にもこの曲が初の全米1位なんですよね。

                  そして6位にも「Castle On the Hill」が初登場。

                  トップ10内に2曲初登場というのはなんと史上初の快挙みたいです。

                  今後はしばらくMigosとの1位争いになりそうですね。

                   

                  アルバムチャートですが先週に引き続きThe Weekndの「Starboy」が1位をキープ。

                  2位にはゴールデングローブ賞の影響で「La La Land」のサントラが急上昇しています。

                   

                  本日のBGM:Shy Girls 「Trivial Motion」

                  comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
                  1月21日付Billboard Hot 100
                  category: Billboardチャート | author: hashimotosan
                  0

                    今週は色々盛りだくさんですねぇ。

                    まずはゴールデングローブ賞がありました。

                    結果は「La La Land」が史上最多の7部門受賞でした。

                    これ今一番観たい映画なんですよね。

                    デミアン・チャゼル監督の前作「Whiplash」が最高でしたし、ジャズとダンスを題材にした今作も本当に楽しみです。

                    そして一番話題になったのはメリル・ストリープのスピーチでしたね。

                    まるでトランプと口にするのが汚らわしいことかのように、一度も彼の名前は出さず痛烈に批判するような内容でした。

                    一部を除いてはとても素晴らしいスピーチだったなと思います。

                    あと嬉しかったのがChildish Gambinoことドナルド・グローヴァーの受賞!

                    「Atlanta」というテレビドラマでの受賞なんですが、これも面白そうなんですよね。

                    ぜひ観たい作品です。

                     

                    そしてオバマ大統領の退任演説もありました。

                    これも本当に見事なスピーチでしたね。

                    地元のシカゴで行ったというのも考え深いですし、そもそも退任前にスピーチをすること自体異例らしく、いかに彼が愛されているかが分かりますよね。

                    最後までカッコいい大統領だったと思います。

                     

                    では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

                    まずはシングルチャートから。

                     

                    1(2). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

                    2(1). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

                    3(4). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

                    4(3). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

                    5(5). Bruno Mars 「24K Magic」

                    6(7). Ariana Grande feat. Nicki Minaj 「Side To Side」

                    7(11). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

                    8(8). DJ Snake feat. Justin Bieber 「Let Me Love You」

                    9(9). Drake 「Fake Love」

                    10(12). Machine Gun Kelly X Camila Cabello 「Bad Things」

                     

                    今週はなんとMigosの「Bad and Boujee」がワンランクアップで1位を獲得!

                     

                    先週もお伝えしましたが、この曲の歌詞を引用して、続きを考えまるで大喜利のようにSNS上で発信するのが今現象的に流行してるんですよね。

                    そして先ほど取り上げたゴールデングローブ賞の授賞式で、ドナルド・グローヴァーが受賞した際のスピーチで、Migosのこの曲を最高の曲だと賛辞を贈る場面がありました。

                    この影響で今Spotifyなどでのストリーミング回数が急激に伸びているんだそうです。

                    来週も強そうですね。

                    一方のアルバムチャートですが、年末年始ということもありリリースも少なく、The Weekndの「Starboy」が返り咲きで1位を獲得しています。

                     

                    そして来週上位でチャートインが予想されるのがEd Sheeranの新曲です。

                    今年3月にリリースが決まった新作「÷(Divide)」からの先行曲が2曲同時に発表されました。

                     

                    Castle On the Hill」は疾走感のあるギターポップサウンドと、自伝的な内容の歌詞が印象的な楽曲。

                    まぁ彼らしい曲はこっちかな。

                    そしてもう1曲「Shape of You」が何かと話題です。

                     

                    女性の身体に関するやや変態チックな内容の歌詞も気になりますが、トロピカルハウス調のトラックも斬新ですよね。

                    斬新と言っても彼にとってはという意味で、ちょっと前の流行を意識して作られている感じはむしろ乗り遅れた感も感じちゃうんですが。

                    とは言っても非常にキャッチーな曲で今後ヒットしそうですね。

                    そしてこの曲がRihanna用に作られた曲だということも話題になってます。

                    確かにRihannaが歌っても違和感なさそうな感じですよね。

                    同じくRihannaに提供するはずだったSiaの「Cheap Thrills」と似ているとも言われてるんですが、これも特にイントロの部分は似ているかなと思います。

                    Spotifyでの1日での再生回数で最多記録を樹立しているみたいで、来週どれだけ高い順位で入ってくるかも注目ですね。

                     

                    本日のBGM:Sampha 「(No One Knows Me) Like the Piano」

                    comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
                    1月14日付Billboard Hot 100
                    category: Billboardチャート | author: hashimotosan
                    0

                      明けましておめでとうございます。

                      今年もマイペースですが色々と書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

                      年末年始は温泉でゆっくりしてきましたね。

                      ゴルフもやったりして休みを満喫できました。

                       

                      では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

                      まずはシングルチャートから。

                       

                      1(2). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

                      2(13). Migos feat. Lil Uzi Vert 「Bad and Boujee」

                      3(1). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

                      4(3). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

                      5(4). Bruno Mars 「24K Magic」

                      6(5). Zay Hilfigerrr & Zayion McCall 「Juju On That Beat (TZ Anthem)」

                      7(6). Ariana Grande 「Side To Side」

                      8(7). DJ Snake feat. Justin Bieber 「Let Me Love You」

                      9(10). Drake 「Fake Love」

                      10(15). D.R.A.M. feat. Lil Yachty 「Broccori」

                       

                      今週はRae Sremmurdが1位に返り咲きで6週目!

                      そして2位には先週紹介したMigosが一気に上がってきました。

                       

                      これなんでこんなに人気なのかというと、この曲のサビに登場する「Rain drops, drop top」というフレーズの後に、twitterなどで思い思いの歌詞を自作してつぶやくというのが今ブームになっているからなんですよね。

                      要は替え歌みたいなことですね。

                      こういう流行り方って今まであまりなかったですよね。

                      1位の「Black Beatles」もそうですが、純粋に曲が流行るというよりは、その曲が使われた現象が流行る感じ。

                      奇しくも同じアトランタシーンのヒップホップなのも面白いですね。

                      今まではセールスやラジオでのO.A.回数が重要でしたが、最近はSNSでのアピールというのがヒットを生む条件になってきてますね。

                       

                      トップ10外で注目なのは今週20位に上昇中のNiall Horanの「This Town」です。

                       

                      元One DirectionのメンバーのNiallのソロデビュー曲なんですが、予想通りというかギター一本でのアコースティックな楽曲で来ましたね。

                      彼はグループにいた頃からこういう路線に進みたいんだろうなというのが明確に分かってましたし、この曲はSiaなどを手掛けているGreg Kurstinをプロデューサーに迎えてますが、彼の良さがよく出ているなと思います。

                      意外とアーティストとして一番大成するのは彼だったりするかもしれませんね。

                       

                      アルバムチャートは先週に引き続きPentatonixのクリスマスアルバムが1位をキープ。

                      そして先日亡くなったGeorge Michaelの作品が軒並み上位に登場してきてますね。

                      シングルチャートでも「Careless Whisper」が33位に再登場するなど、3曲がランクインしています。

                       

                      年末年始は彼の声が世界中で響いていたんでしょうね。

                      改めて素晴らしい才能だなと思います。

                       

                      本日のBGM:The xx 「Say Something Loving」

                      comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
                      1月7日付Billboard Hot 100
                      category: Billboardチャート | author: hashimotosan
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                        今年ももうあとわずかですが、またまた訃報がありましたね。

                        George Michaelが亡くなりました。

                         

                        George Michaelというと、日本人にはやっぱりWham!のイメージが強いという人が多いと思います。

                        MTV世代の最高のアイドルと言っても過言ではないですしね。

                        その後ソロとして「Faith」をリリースして特大ヒットしたわけですが、ただこの時もまだアイドルとして見られていたところが大きくて、彼をミュージシャンとして評価していた人は少なかったようです。

                        そんな不満を爆発させて制作されたのが2ndの「Listen Without Prejudice」でした。

                        自分はこのアルバムが大好きで、彼が亡くなったと聞いてからまた聴き直してるんですが、ほんとにとんでもない傑作だと思いますね。

                        1stの時からサウンド的にかなり面白いことやってたんですが、この2ndはもうなんでもありだという感じで幅広い音楽を取り入れまくってるんですよね。

                         

                        この曲とかもファンクっぽくもあって、民族音楽っぽくもあって、フォークっぽくもある、非常に不思議なサウンドです。

                        さらに彼はボーカリストとしても非常に素晴らしい才能を持ってますよね。

                        艶があって色気があって品もある。

                        とても個性があって大好きな声です。

                         

                        これはQueenと共演したFreddie Mercuryのトリビュートライブの映像なんですが、Freddieにも負けないパワフルな歌声は圧巻の一言です。

                        最近はスキャンダラスな話題を耳にすることが多くその辺は残念だったんですが、アーティストとして本当に素晴らしい存在だったなと改めて思います。

                        ご冥福をお祈り申し上げます。

                        それにしても今年はなんなんでしょうね!

                        David Bowieの衝撃に始まり、Prince、Glenn Frey、Maurice White、Leon Russell、Leonard Cohen、George Michaelと音楽界の偉人たちが次々に旅立っていきました。

                        それもみんなまだ第一線で活躍している人ばかり。

                        彼らの分も今のミュージシャンには素晴らしい作品を作って欲しいですね。

                         

                        では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

                        まずはシングルチャートから。

                         

                        1(2). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

                        2(1). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

                        3(3). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

                        4(4). Bruno Mars 「24K Magic」

                        5(8). Zay Hilfigerrr & Zayion McCall 「Juju On That Beat (TZ Anthem)」

                        6(5). Ariana Grande feat. Nicki Minaj 「Side To Side」

                        7(9). DJ Snake feat. Justin Bieber 「Let Me Love You」

                        8(10). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

                        9(14). Machine Gun Kelly X Camilla Cabello 「Bad Things」

                        10(12). Drake 「Fake Love」

                         

                        というわけで今週はThe Weekndが1位を獲得!

                        Rae Sremmurdが強いかなと思ったんですが、The Weekndが年末商戦で一気にポイントを上げてきました。

                        Daft Punk的には初の全米1位のようですね。

                        そして9位にはFifth Harmonyを電撃脱退したCamilla Cabelloの曲と言ってしまってもいいでしょう、「Bad Things」が返り咲きで入ってきてます。

                        そして10位にはDrakeの「Fake Love」が初のトップ10入り。

                        彼は最近なんとJennifer Lopezと付き合ってるみたいで、仲睦まじい写真を公開して色々と話題です。

                        そのほとんどが批判的な意見なんですが(笑)

                        どうせ話題作りだとか、オバサンをそそのかすなとか(笑)

                        この一年でアンチの数が莫大に増えた気がしますね、Drakeは。

                        音楽で頑張ってほしいですね。

                         

                        トップ10外で注目なのは今週13位に急上昇しているMigosの「Bad and Boujee」です。

                         

                        彼らはジョージア州出身の3人組ヒップホップユニットで、数年前に「Versace」がヒットしたことで有名ですかね。

                        この曲ではFutureなどを手掛けているMetro Boominをプロデューサーに迎え、今売り出し中の若手ラッパーLil Uzi Vertをフィーチャーしてます。

                        まぁ最近のヒップホップらしいダウンテンポなビートに、お金と女の事をラップしたのが乗っかるというありがちな曲なんですが、クラブを中心にとてもウケているみたいです。

                        アトランタを中心に南部のヒップホップはここ数年とても活況ですよね。

                        やはりFutureとYoung Thugの存在がデカいんですが、彼らに触発されて多くの若手ラッパーが出てきてます。

                        トラップミュージックは日本ではほとんど馴染みがないんですが、アメリカではかなり人気なんですよね。

                        去年ニューヨークに行った時も、クラブではトラップがかなり頻繁にかかってました。

                        あとはストリップクラブもアメリカでは非常に重要な場所で、日本人がイメージしてる浅草とか上野とか、おっさん達が行く所みたいなもんじゃなくて、若者が遊ぶ場所なんですよね。

                        だからいかにストリップクラブで流行らせるかみたいなところも、アメリカのヒップホップシーンでは重要みたいです。

                        これが日本でもウケるかと言われると微妙なとこなんですが、今のアメリカのアングラな空気を感じたければアトランタ産のヒップホップは要注目です。

                         

                        アルバムチャートはPentatonixのクリスマスアルバムが1位を獲得しています。

                        というわけで今年も今回でラストですかね。

                        来年もまたマイペースに音楽の事を中心につらつらと書いていこうと思いますので、よかったら見てやってください。

                        今年1年お付き合いいただいてありがとうございました。

                        良いお年を!

                         

                        本日のBGM:Solange 「Cranes in the Sky」

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