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    第59回グラミー賞 ノミネート予想 その3
    category: グラミー賞 | author: hashimotosan
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      今回は第59回グラミー賞のノミネーション予想の第3弾です。

      ラストはグラミー賞でもとりわけ権威があるとされているAlbum of the Year、最優秀アルバム賞の予想です。

      その名の通り、その年で最も優れたアルバムに対して贈られる賞なんですが、この賞はアルバムに携わった全ての人に贈られます。

      つまりアーティストだけでなく、プロデューサーや演奏陣などその他スタッフも含め、そのアルバム制作に携わった全ての人が賞を受け取ります。

      だからアーティストにとっては一際欲しい賞なんですよね。

      前回はTaylor Swiftの「1989」が受賞しました。

      Kendrick Lamarの「To Pimp A Butterfly」との一騎打ちなんて言われてましたが、女性アーティストとして初となる2度目の受賞を果たしました。

       

      今年は本当に異常とも言える傑作ラッシュの年でしたね。

      本当に息つく暇もないというか、1枚を噛み締めているとすぐにまた新たな傑作がリリースされるという感じでした。

      では期間内に発表されたアルバムから、ノミネートされる可能性がある作品をいくつか挙げてみましょう。

       

      Adele 「25」

      Justin Bieber 「Purpose」

      David Bowie 「Blackstar」

      Rihanna 「ANTI」

      Kanye West 「The Life of Pablo」

      Beyoncé 「Lemonade」

      Drake 「Views」

      Radiohead 「A Moon Shaped Pool」

      Chance the Rapper 「Coloring Book」

      Paul Simon 「Stranger to Stranger」

      Bon Iver 「22, A Million」

       

      こんな感じでしょうかね。

      やはり作品のクオリティーの高さは当然の事、どれだけヒットしたかというのも重要になってきます。

      そして今回からストリーミングのみの作品に関しても、ノミネートの対象になるという発表がありました。

      そこでやはり存在感を増しているのがChance the Rapperですよね。

      現在のリスナーの音楽との接し方を鑑みての変更なんでしょうが、彼の「Coloring Book」の素晴らしさがルールを変えたと言っても過言ではないと思います。

      そしてもう一つ書かなくてはならないのがFrank Oceanについてですね。

      彼の「Blonde」も本来はノミネートされて然るべき素晴らしい作品です。

      ただ、彼自身がこの作品をグラミー賞の対象作品として申請しなかったことが明らかになっています。

      これに関して彼は先日インタビューの中で、グラミー賞という賞自体がもう古いもので、自分にとってはあまり価値の無いものだと発言して話題になりました。

      彼は黒人の作品が受賞できないことに対して、ある種の抗議活動的な意味も込めて今回の行動をとったんだそう。

      確かに前回Kendrick LamarがAlbum of the Year受賞を果たせなかったのは、自分の中でもモヤモヤしたものがありました。

      もちろんTaylor Swiftの「1989」も非常に素晴らしい作品なのは事実なんですが。

      というわけでそろそろ個人的な予想に行きたいと思います。

       

      ・Adele 「25」

      ・David Bowie 「Blackstar」

      ・Beyoncé 「Lemonade」

      ・Chance the Rapper 「Coloring Book」

      ・Radiohead 「A Moon Shaped Pool」

       

      以上の5作品が今回はノミネートされるんじゃないでしょうか。

      やはりAdeleは強いだろうと思います。

      アルバムのセールスも驚異的ですし、前作「21」では見事この部門を獲ってますし、今回の作品も申し分ないクオリティーでした。

      そしてBeyoncéも堅いんじゃないでしょうかね。

      前作「BEYONCÉ」は惜しくもBeckの前に敗れてしまい受賞はならなかったんですが、今作は彼女にとってこれまでで最も受賞に近いレベルの作品だと思います。

      あとはDavid Bowieの「Blackstar」ですねぇ。

      これは遺作だとか、そういうのは抜きにして本当に素晴らしい作品だと思います。

      彼はこれまでグラミー賞とはほとんど縁がない人なんですが、今回は十分ノミネートの可能性があると思います。

      そしてRadioheadも有力候補ですね。

      これまでこの部門にも何度もノミネートされてますが、一度も受賞してません。

      今作は本当に珠玉の出来なのでノミネートされてほしいですね。

      最後に迷いながらもChance the Rapperを選んでみました。

      先ほども書いたように、今の音楽シーンのある意味で象徴的な存在になっているのが彼です。

      この作品がこの部門でノミネートされることで、グラミーの古い体質みたいなものを転換するような意味もある気がしますね。

      作品自体ももの凄く素晴らしいので可能性はあるのかなと。

       

      というわけで今年は以上の5作品だと予想してみました。

      改めて凄い年だったなと思うわけなんですが、一体どうなるんでしょうか?

      グラミー賞のノミネート発表は12月の6日(日本時間だと7日)にいよいよ明らかになります。

      ドキドキしながら待ちましょう!

       

      本日のBGM:Childish Gambino 「Redbone」

       

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