Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
時計
RECOMMEND
<< 第59回グラミー賞 ノミネート予想 その2 | main | 第59回グラミー賞 ノミネート予想 その3 >>
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | PAGE TOP↑
    12月10日付Billboard Hot 100
    category: Billboardチャート | author: hashimotosan
    0

      ついに今日から12月ですね。

      今月の前半はかなりのライブラッシュなので、体調管理には気をつけたいと思います。

      久々に1週間に3本以上行きますからね。

      最近疲れやすいから体力つけないとダメですねぇ。

       

      では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

      まずはシングルチャートから。

       

      1(1). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

      2(2). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

      3(3). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

      4(6). Bruno Mars 「24K Magic」

      5(8). Zay Hilfigerr & Zayion McCall 「Juju On That Beat (TZ Anthem)」

      6(4). Ariana Grande feat. Nicki Minaj 「Side To Side」

      7(5). twenty one pilots 「Heathens」

      8(7). DJ Snake feat. Justin Bieber 「Let Me Love You」

      9(9). D.R.A.M. feat. Lil Yachty 「Broccoli」

      10(10). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

       

      今週もRae Sremmurdが1位をキープで3週目。

      毎年この時期はチャートの変動はほとんどないので、しばらくは強いでしょうね。

      来週The Weekndのアルバムが1位に初登場するので、シングルとの同時制覇もあるかもしれません。

      トップ10外で注目なのは今週15位に上昇中のAlessia Cara「Scars to Your Beautiful」です。

       

      去年アルバムデビューしたAlessia Cara。

      個人的には「Here」が大好きで、続く新曲にも期待をしていたんですが、あまりピンとくるものがなかったですね。

      声はとても個性的で良いんですが、どういう方向の音楽をやりたいかが定まってない気がしますね。

      自分は「Here」のようなダウンテンポなR&Bが合っている気がするんですが。

      この曲はよくあるポップソングという感じですね。

      自分本来の美しさを大切にしようみたいなメッセージソングで、Meghan Trainorの太ってないバージョンといったところでしょうか。

       

      アルバムチャートは初登場1位でMetallicaの新作「Hardwired...To Self-Destruct」が入ってきてます。

      そして同じく初登場で2位なのがBruno Marsの「24K Magic」です。

       

      先行シングルの「24K Magic」を聴いた時も思ったんですが、彼は確実にエンターテイナーとしての道を駆け上がってますよね。

      もう流行りとかトレンドとか一切気にしてない感じ。

      アルバム全編を通してミッド80sからアーリー90sのブラックミュージックの焼き直しのようなサウンド。

      NJSやレトロファンクもあればスロージャムもあり、その世界観は徹底されてました。

      Teddy Rileyが参加してないのが不思議なくらいな感覚でしたね。

      これは特にバブル世代の方たちにはたまらないサウンドでしょうね。

      自分もブラックミュージックファンとして、様々なオマージュが曲ごとに隠されていて、いちいち心を掴まれましたもんね。

      収録時間も9曲で30分程。

      最近の作品は詰め込みすぎてボリュームが凄いなと思うものも結構あるので、この潔い感じは良いなぁと思います。

      歌詞もそのほとんどが理想の女の子のことだったりお金のことだったり、メッセージ性なんかこれっぽっちもないんですよね。

      単純に楽しませること、そして踊らせることだけに集中したような作品になってます。

      この辺は一見あざといようにも見えるんですが、実は本気でやってるのがBrunoの面白いところなのかなと思います。

      まぁでもこれをまた1年後も聴いてるかと言われると、うーんという感じなのが正直なところ。

      そういうサウンドなんで当然ちゃあ当然なんですが、音楽としての耐性があまりないですよね。

      その辺の一花咲かせてパッと散るみたいな感じも、バブル期のブラコンっぽさなのかなと思いますね。

      まだの方は是非とも聴いてみてください。

       

      本日のBGM:The Weeknd「Party Monster」

      comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
      スポンサーサイト
      category: - | author: スポンサードリンク
      0
        - | - | PAGE TOP↑






        この記事のトラックバックURL : http://miwazugirai.jugem.jp/trackback/776
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        LINKS
        PROFILE
        OTHERS
        SEARCH