Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
時計
RECOMMEND
<< 12月31日付Billboard Hot 100 | main | 1月14日付Billboard Hot 100 >>
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | PAGE TOP↑
    1月7日付Billboard Hot 100
    category: Billboardチャート | author: hashimotosan
    0

      今年ももうあとわずかですが、またまた訃報がありましたね。

      George Michaelが亡くなりました。

       

      George Michaelというと、日本人にはやっぱりWham!のイメージが強いという人が多いと思います。

      MTV世代の最高のアイドルと言っても過言ではないですしね。

      その後ソロとして「Faith」をリリースして特大ヒットしたわけですが、ただこの時もまだアイドルとして見られていたところが大きくて、彼をミュージシャンとして評価していた人は少なかったようです。

      そんな不満を爆発させて制作されたのが2ndの「Listen Without Prejudice」でした。

      自分はこのアルバムが大好きで、彼が亡くなったと聞いてからまた聴き直してるんですが、ほんとにとんでもない傑作だと思いますね。

      1stの時からサウンド的にかなり面白いことやってたんですが、この2ndはもうなんでもありだという感じで幅広い音楽を取り入れまくってるんですよね。

       

      この曲とかもファンクっぽくもあって、民族音楽っぽくもあって、フォークっぽくもある、非常に不思議なサウンドです。

      さらに彼はボーカリストとしても非常に素晴らしい才能を持ってますよね。

      艶があって色気があって品もある。

      とても個性があって大好きな声です。

       

      これはQueenと共演したFreddie Mercuryのトリビュートライブの映像なんですが、Freddieにも負けないパワフルな歌声は圧巻の一言です。

      最近はスキャンダラスな話題を耳にすることが多くその辺は残念だったんですが、アーティストとして本当に素晴らしい存在だったなと改めて思います。

      ご冥福をお祈り申し上げます。

      それにしても今年はなんなんでしょうね!

      David Bowieの衝撃に始まり、Prince、Glenn Frey、Maurice White、Leon Russell、Leonard Cohen、George Michaelと音楽界の偉人たちが次々に旅立っていきました。

      それもみんなまだ第一線で活躍している人ばかり。

      彼らの分も今のミュージシャンには素晴らしい作品を作って欲しいですね。

       

      では今週も最新の全米チャートをチェックしていきましょう。

      まずはシングルチャートから。

       

      1(2). The Weeknd feat. Daft Punk 「Starboy」

      2(1). Rae Sremmurd feat. Gucci Mane 「Black Beatles」

      3(3). The Chainsmokers feat. Halsey 「Closer」

      4(4). Bruno Mars 「24K Magic」

      5(8). Zay Hilfigerrr & Zayion McCall 「Juju On That Beat (TZ Anthem)」

      6(5). Ariana Grande feat. Nicki Minaj 「Side To Side」

      7(9). DJ Snake feat. Justin Bieber 「Let Me Love You」

      8(10). Maroon 5 feat. Kendrick Lamar 「Don't Wanna Know」

      9(14). Machine Gun Kelly X Camilla Cabello 「Bad Things」

      10(12). Drake 「Fake Love」

       

      というわけで今週はThe Weekndが1位を獲得!

      Rae Sremmurdが強いかなと思ったんですが、The Weekndが年末商戦で一気にポイントを上げてきました。

      Daft Punk的には初の全米1位のようですね。

      そして9位にはFifth Harmonyを電撃脱退したCamilla Cabelloの曲と言ってしまってもいいでしょう、「Bad Things」が返り咲きで入ってきてます。

      そして10位にはDrakeの「Fake Love」が初のトップ10入り。

      彼は最近なんとJennifer Lopezと付き合ってるみたいで、仲睦まじい写真を公開して色々と話題です。

      そのほとんどが批判的な意見なんですが(笑)

      どうせ話題作りだとか、オバサンをそそのかすなとか(笑)

      この一年でアンチの数が莫大に増えた気がしますね、Drakeは。

      音楽で頑張ってほしいですね。

       

      トップ10外で注目なのは今週13位に急上昇しているMigosの「Bad and Boujee」です。

       

      彼らはジョージア州出身の3人組ヒップホップユニットで、数年前に「Versace」がヒットしたことで有名ですかね。

      この曲ではFutureなどを手掛けているMetro Boominをプロデューサーに迎え、今売り出し中の若手ラッパーLil Uzi Vertをフィーチャーしてます。

      まぁ最近のヒップホップらしいダウンテンポなビートに、お金と女の事をラップしたのが乗っかるというありがちな曲なんですが、クラブを中心にとてもウケているみたいです。

      アトランタを中心に南部のヒップホップはここ数年とても活況ですよね。

      やはりFutureとYoung Thugの存在がデカいんですが、彼らに触発されて多くの若手ラッパーが出てきてます。

      トラップミュージックは日本ではほとんど馴染みがないんですが、アメリカではかなり人気なんですよね。

      去年ニューヨークに行った時も、クラブではトラップがかなり頻繁にかかってました。

      あとはストリップクラブもアメリカでは非常に重要な場所で、日本人がイメージしてる浅草とか上野とか、おっさん達が行く所みたいなもんじゃなくて、若者が遊ぶ場所なんですよね。

      だからいかにストリップクラブで流行らせるかみたいなところも、アメリカのヒップホップシーンでは重要みたいです。

      これが日本でもウケるかと言われると微妙なとこなんですが、今のアメリカのアングラな空気を感じたければアトランタ産のヒップホップは要注目です。

       

      アルバムチャートはPentatonixのクリスマスアルバムが1位を獲得しています。

      というわけで今年も今回でラストですかね。

      来年もまたマイペースに音楽の事を中心につらつらと書いていこうと思いますので、よかったら見てやってください。

      今年1年お付き合いいただいてありがとうございました。

      良いお年を!

       

      本日のBGM:Solange 「Cranes in the Sky」

      comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
      スポンサーサイト
      category: - | author: スポンサードリンク
      0
        - | - | PAGE TOP↑






        この記事のトラックバックURL : http://miwazugirai.jugem.jp/trackback/781
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        LINKS
        PROFILE
        OTHERS
        SEARCH