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    第59回グラミー賞 受賞結果直前予想
    category: グラミー賞 | author: hashimotosan
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      今年もいよいよ迫ってきたグラミー賞!

      このブログでも毎回追ってきましたが、今年も個人的な予想をしてみたいと思います。

      そして今年のグラミー賞の見所や、楽しみ方なんかもお伝えできればなと思います。

      ではまず今回のグラミー賞のマルチノミニーを振り返っておきましょう。

       

      9部門:Beyoncé

      8部門:RihannaDrakeKanye West

      7部門:Chance the Rapper

      5部門:Adele

      4部門:David BowieJustin BieberJack WhiteMaren MorrisLori McKenna

       

      というわけで今年はBeyoncéが最多の9部門でノミネートされています。

      彼女が中心で賞は進んでいくでしょうね。

      次いで8部門でノミネートされているのがRihanna、Drake、そしてKanye Westです。

      この辺からも分かるように今年は黒人のアーティストが強さを見せています。

      トランプ政権になってから初めてのグラミー賞ということで、政治色が強くなるのでは?と見られている今回。

      去年盛んに叫ばれたBlack Lives Matterというスローガンが、音楽界最大のイベントにおいても色濃く反映されてきそうですね。

       

      では主要4部門の予想へと参りましょう。

      今回も本命対抗大穴という色分けで予想をしてみたいと思います。

      まずはRecord of the Yearから。

       

      Record of the Year

      ・Adele 「Hello」

      ・Beyoncé 「Formation」

      ・Lukas Graham 「7 Years」

      ・Rihanna feat. Drake 「Work」

      ・twenty one pilots 「Stressed Out」

       

      個人的な予想はAdeleの「Hello」が獲得すると思います。

      やっぱりグラミーとの相性を考えるとAdeleは強いと思うんですよね。

      前作「21」の時も「Rolling in the Deep」でこの部門を獲ってますし、「Hello」も素晴らしい楽曲なので一番賞に近いかなと思いますね。

      そしてBeyoncéの「Formation」が対抗馬としては一番有力かなと思います。

      正直彼女に獲ってほしいです。

      Beyoncéはこれまで「Single Ladies (Put a Ring On It)」でSong of the Yearを獲得してますが、キャリアの割には主要部門とはあまり縁がない人なんですよね。

      「Formation」はインパクトという意味ではこの中でもトップクラスですし、彼女の攻めの姿勢を表現した素晴らしい楽曲なのでぜひ獲ってもらいたいんですよね。

      いずれにせよこの2人による一騎打ちなのはほぼ間違いないと思います。

      チャンスがあるとすれば、この中で最もヒットしたRihannaとDrakeの「Work」かなと思います。

       

      続いてSong of the Yearです。

       

      Song of the Year

      ・Beyoncé 「Formation」

      ・Adele 「Hello」

      ・Mike Posner 「I Took a Pill in Ibiza」

      ・Justin Bieber 「Love Yourself」

      ・Lukas Graham 「7 Years」

       

      この部門もやはりAdeleが強いと思います。

      歌い手としてだけでなくソングライターとしても本当に素晴らしい才能を持ってますよね。

      彼女の真骨頂である別れをテーマにした歌詞も見事だと思います。

      そして対抗馬としてはBeyoncéが筆頭でしょうね。

      かなり攻撃的な歌詞で警察からクレームが入ったなんてニュースもありましたが、彼女の黒人としての誇りが込められた素晴らしい楽曲だと思います。

      ただ、この部門で注目なのは大穴に選んでみたJustin Bieberの「Love Yourself」ですね。

      去年「Thinking Out Loud」でこの部門を受賞しているEd Sheeranがこの曲を書いてるんですよね。

      2年連続での受賞というのも十分にあり得ると思います。

      この部門は結構熾烈な争いになると思いますね。

       

      続いてBest New Artistです。

       

      Best New Artist

      ・Kelsea Ballerini

      ・The Chainsmokers

      ・Chance the Rapper

      ・Maren Morris

      ・Anderson .Paak

       

      新人賞はChance the Rapperが獲ると思います。

      まぁキャリア的には新人ではないんですが、今年からストリーミングのみの作品もノミネートの対象にするというルールの変更があって、そのきっかけが彼の存在でした。

      「Coloring Book」は本当に素晴らしい作品でしたし、彼の活躍は本当に目覚ましいものがありました。

      ヒップホップのアーティストはこの部門全然獲れていなくて、もし彼が獲得すれば1999年のLauryn Hill以来なんですよね。

      ただやはり強そうなのがカントリー界の新星、Maren Morrisですかね。

      過去にもこの部門はカントリーのアーティストが結構強さを見せているので、彼女にも十分受賞の可能性があると思います。

      そして大穴として、というか個人的な願望としてAnderson .Paakを選んでみました。

      彼もこの1年の活躍は素晴らしかったですし、今後の音楽界を引っ張っていくという意味でも彼の受賞は大いに意味があると思います。

      ChanceかAndyにぜひ獲ってほしいですね。

       

      最後はAlbum of the Yearです。

       

      Album of the Year

      ・Adele 「25」

      ・Beyoncé 「Lemonade」

      ・Justin Bieber 「Purpose」

      ・Drake 「Views」

      ・Sturgill Simpson 「A Sailor's Guide to Earth」

       

      グラミー賞最大の栄誉とも言われているこの部門はやっぱりBeyoncéが獲ると思います。

      というか獲ってほしい!獲るべき!

      「Lemonade」は個人的な去年のベストアルバムに選びましたが、本当に圧倒的に見事な作品でした。

      一人の女性として、母親として、妻として、そして黒人として、様々な苦境や困難を乗り越えてきた彼女だからこそ作り上げることができた最高のアルバムだと思います。

      ついにBeyoncéが最高の賞を手にする瞬間をぜひこの目で見たいなと思いますね。

      その最大のライバルはやはりAdeleになってくると思います。

      「25」は彼女が母親になって初めての作品でしたが、より表現に幅が出来た味わい深い作品でしたよね。

      セールス的にも圧倒的ですし、十分にこの賞にふさわしいアルバムだと思います。

      そして怖いのがSturgill Simpsonの「A Sailor's Guide to Earth」ですね。

      やっぱりカントリーやロック系のアクトが強さを見せるのがグラミー賞なので、知名度的には他の4作品に比べて圧倒的に劣っているこのアルバムがさらっと賞を持っていくなんてことも十分にあり得ると思います。

      作品としてもとても聴き応えのある素晴らしいアルバムだったので、大穴として選んでみました。

       

      というわけで今回はこんな感じの結果になるのではないかと思います。

      やっぱりAdele vs. Beyoncéという構図になるのは間違いないと思いますね。

      グラミーがどこまで黒人アーティストを評価するかというところも見所ですね。

      そしてグラミー賞と言えば豪華なパフォーマンスも大きな見所の一つですよね。

      今発表されているパフォーマンスをいくつか紹介してみましょう。

      Adele、Beyoncé、Bruno Mars、Chance the Rapper、Katy Perry、Stugill Simpson。

      The WeekndとDaft Punk、Lady GagaとMetallica、A Tribe Called QuestとAnderson .Paak、Alicia KeysとMaren Morris。

      他にもまだまだ豪華なアーティストによるパフォーマンスが数多く用意されているようです。

      そしてPrinceとGeorge Michaelのトリビュートや「サタデーナイトフィーバー」の40周年を記念したパフォーマンスなどもあるみたいです。

      今年も凄い事になりそうです。

      そして司会はイギリスのコメディアンのJames Codenが初めて務めます。

      彼は「Carpool Karaoke」で有名なイギリスのナイトショーの司会として今とても人気です。

      アーティストの素を引き出すのがとても上手いので、その辺も注目ポイントの一つですね。

      大いに期待して待っていましょう!

       

      本日のBGM:Mac DeMarco 「This Old Dog」

       

       

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